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2008年04月30日
食わず嫌いなだけだった360度評価
このブログを初めてみる人にとっては、
「このサイトは何についてコメントしているのだろう?」
と、思われるかもしれない。(いや、僕だったらそう思う。笑)
ひょっとすると僕のことを知る人も、であったりする。(謝)
では、そういう皆さんにお伝えしよう!
このサイトでは、
「自分」「仲間」「自然」との「対話」を通じて得た「発見」や、
発見を通じて行った「表現」を素直に描いているだけのもの。
だから、
EMOCAやHOCAのフィロソフィーについて、
徒然に書きつけているだけなんだよね~
ちなみに本日の発見から。
ところで気になるタイトルだけど、
最近どうも気になることに発見があったんだ。
僕の中での「360度評価」とは、
社会人1年目に経験した、
「別名つるしあげ研修(笑)」と呼ばれたものをいつも瞬時にイメージしていたんだよね。
そこには、「事前調整」「談合」「意図」がうずまき、(うずまいているように感じたわけ)
すでに決まっているゴールに裸同然の受講生を追いやるっていうイメージ。
「受講生」のためといいつつそれは建前で、
本音は、「上意下達」システムの構築にあり!と見えちゃっていたんだよね。
そういうこともあり、僕の中での研修ファシリテーションのモットーは、
「シナリオなし」「その場対応」「正解はない」
であり、
「長所と短所はあっていい」「互いの垣根をなくす」「人の上に人をつくらず」
ということが大切なんだと思っている。
しかも、その類のことを近年まで口にしていたが、(職業柄ていうのもあってね)
そのことの意味を最近わかり、(ほんと、アートのおかげですよ)
ようやく言動一致し始めたわけ。
そうすると、
「360度評価」っていうものへの印象がさ、
当時の運営者の力不足によるインプリンティングものということがわかり、
その価値を再認識したっていうわけ。
世の中では、「360度評価」を導入している企業も多いと思うけど、
おおむね「360度報復」になっているんだろうなとも。
(かつての僕と同じ感情を抱いている人は結構いるってこと)
EMOCAでは「360度評価」と「アート」の親和性に着目した、
すばらしい相互認知の場を提供できることを確信している。
そして、すばらしい「チーム組成」を願う人たちに提供してきたいな。
投稿者 sunrise : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月28日
あなたは僕、僕はあなた
いま、とある企業の内定者を対象として、
アートワークを通じた自己発見型の研修(EMOCA)を行っています。
この時期だから、内定者といっても就活を終えようとしている若き大人たちです。
興味深いのは多くの方から、
「仲間」「つながり」「個性」といった言葉が出てくることです。
時代の流れなのかな?
それとも、そういう時期なのかな?
そんな中、僕も自分を振り返ることが最近多くなってきています。
そこで見つけたのが、
「あなたは僕、僕はあなた」だったということです。
これは奇怪だけども、言いえて妙なくらい当たっています。
これまで、人事屋さんとして、
そこそこの経験はしてきたつもりでしたが、
そういうことを伝えてくれるものには出会っていませんでした。
そして、それがわかったおかげで目が澄んできた感じがします。
松下幸之助翁が、「石からも学びがある」といいました。
あ~あ、僕もとうとう知っちゃった。
それを体験できるツールがひとつあります。
みんなで「絵を描く」ことです。
その体験ツールがEMOCAであることを再認識している、最近の僕です。
では、最後に、今日の我が家の「花」を紹介します。
投稿者 sunrise : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月14日
Road to Artist
4月になってからというもの、
腰越の庭が春爛漫。
毎日毎日変わっていくその姿がすごいな~と。
そんな僕も毎日進化中。
サルからヒトへ。
ではなく、
サルからアーチストへ。
ここでいうアーチストとは、絵を描くヒトと同義じゃないことは確か。
そんな、進化中の僕は、
ほぼ毎日、感じたことをメモしている。
日記のようで日記ではないんだよね。
で、ブログで伝えるものでもない。
なんなんだろうね。
で、昨日の発見が面白かったので、ブログで紹介。
なんかね、このまま進化すると、透明人間になっちゃう気がするんだよね。
ある日、目の前から、すーっと消えちゃう。
そんな感じ。
それを、アーチストっていうのではないかな?と。
で、符合したのは、世界中のヒトがアーチストになればいいなって感覚。
それが、僕のビジョンなんだと。
オレがなれたらみんなもなれるはずだから、
先んじてチャレンジ中。
庭に咲く、花の感覚と近い感じもするんだよね~